楽天 売上 日報 自動
楽天の売上を日報として自動で残す
RMSを毎朝開く代わりに、受注の売上と件数をLINEの日次へ入れます。
日報に必要なのは、受注の確定した範囲です
楽天の管理画面には、広告、レビュー、在庫、R-Messeが同居しています。朝の日報に全部は要りません。必要なのは、昨日の売上、件数、点数、客単価です。LYSEはRMSの受注を読み、この範囲を日次に入れます。購入者の氏名や住所を、レポートの本文には書きません。
つなぎ方
管理画面に serviceSecret とライセンスキーを入れます。鍵はサーバーで暗号化し、あとから画面には戻しません。表示するのは接続の状態だけです。権限の無いキーを、他店の分まで入れてはいけません。
楽天は Standard 以上です。StarterはGA4とSearch Console、簡易AIコメント、グループ1つです。モールを足すときはプランを上げます。
他モールと並べる
AmazonとShopifyも同じ組織にあるときは、合計とモール別を同じ日次に並べます。楽天だけが落ちているのか、全体が落ちているのかは、合計だけだと分かりません。前日比は金額と一緒に書きます。割合だけだと、小さい日の振れが大きく見えます。
日報の言葉と混ぜる
店舗がある事業者は、店頭の日報を同じグループへ届けられます。楽天の件数と、店頭で書き残した在庫の話が、別のアプリに分かれていると、原因が夕方まで残りません。数字のレポートと日報は、同じグループの別メッセージで構いません。一つの文章に無理に混ぜなくてよいです。
失敗した朝
APIが失敗した朝は、売上0円とは書きません。楽天が未取得だと書きます。0円は、注文が無かった日だけに使います。この区別が、自動日報の最低条件です。
モールを朝のトークに置くなら、14日間無料で試すからStandardで始められます。トライアル中のカードは不要です。
件数と金額をセットで見る
売上が落ちて件数が同じなら、客単価か、高い商品の構成が変わっています。件数が落ちて客単価が同じなら、注文そのものが減っています。金額だけを日報にすると、この分岐が翌朝に残りません。LYSEの日次は、合計、件数、点数をモール別に残す方向です。点数は、セット販売の日に件数とずれます。セットの日を金額だけで見ると、繁忙に見えて件数が細い、という朝を見逃します。
クーポンやポイントは、受注金額の定義を社内で一つに決めてから配信してください。税込と税別が日によって入れ替わると、自動の前日比が無意味になります。定義を変えた日は、グループに一文だけ人間が書く。自動文面は、渡された金額をそのまま使います。
楽天の広告費を同じ日報に入れるなら、広告の接続が別であることを忘れないでください。受注APIだけでは広告費は出ません。無い費用を0と書かず、未接続と分かる状態にしておきます。
イベント日の翌日は、前日比が大きく動きます。自動文面はその下落や上昇を隠さずに書きます。イベントだったという理由は、担当がグループに一句足します。理由まで自動化すると、カレンダーに無い日をイベントと誤記します。LYSEは渡された受注の金額と件数だけを使います。ポイント倍率やクーポンの名称は、受注データに無ければ書きません。名称を推測で補うと、翌日の日報が広告の話と混ざります。
受注のキャンセルが翌朝に分かる店は、件数の戻りを翌日の日報で受けます。昨日の投稿は残します。日報は訂正の履歴がある方が、あとから読めます。同じ数字を黙って上書きする運用は、LINEには向きません。上書きしたい指標は、管理画面側の表に残し、LINEは届いた時点の事実として扱ってください。
ライセンスキーを共有メールに転送しないでください。入れる場所は、暗号化する管理画面だけです。
14日間無料で試すカードは不要です。期間が終わって支払いが無いと、配信は止まります。