Amazon セラー 売上 LINE

Amazonセラーの売上をLINEで見る

セラーセントラルを開く前に、昨日の売上とセッションをLINEで確認します。

朝に開く画面を一つ減らす

セラーセントラルは、注文、広告、在庫、ケースが同じ入口にあります。売上の確認だけなら、昨日の売上、注文数、セッションがLINEにあれば、開くのは異常があった朝だけで済みます。LYSEはSP-APIの読み取りで、この範囲を日次にします。出品や価格の変更はしません。

準備するもの

出品アカウントで、読み取りに必要な資格情報を用意します。管理画面には、クライアントID、シークレット、リフレッシュトークン、マーケットプレイスID、エンドポイントを入れます。日本のマーケットプレイスを使うなら、そのIDを明示します。別国のIDを混ぜると、円と現地通貨が一つの合計になります。

資格情報は暗号化して保存します。画面に戻すのは接続できたかどうかだけです。

何を並べるか

売上、注文数、セッション、取れた範囲の手数料と在庫です。在庫日数が短いSKUは、売れているので補充する、という一文に留めます。在庫の全一覧は、週次でセントラルを開く仕事として残します。日次に全SKUを載せると、LINEの通知としては長すぎます。

広告費は別カードです

Amazonの広告を見たいときは、広告アカウントの接続が別です。売上のカードに、取得していない広告費を推定で足さないでください。ROASは、売上と広告費の両方が同じ日で取れているときだけ計算します。片側が欠損の日は、計算せず欠損と書きます。

プラン

Amazonは Standard 以上です。代理店がクライアントごとに分けるなら、Proの組織は10まで、配信グループは無制限です。組織をまたいで売上は混ざりません。

14日間無料で試す。14日はカード不要です。期間が終わって支払いが無いと、配信は止まります。

セッションと注文の両方を残す

売上が同じでも、セッションが落ちて転換が上がった日と、セッションが増えて転換が落ちた日は、次の作業が違います。前者は流入、後者はページです。LINEの日次に売上だけを置くと、この違いがセラーセントラルを開くまで分かりません。両方を、同じ昨日の日付で並べてください。

在庫は、日次では短いものだけを一文にします。FBAの全SKU表は、通知の長さを超えます。14日を切ったものがある、という事実と、そのSKU名が実績にあれば、それだけを書きます。名前が取れない日は、名前を作らず「在庫の明細は未取得」とします。

手数料が取れた日は、売上と並べて差引が読めます。手数料APIが失敗した日は、売上だけを送り、差引は計算しません。片方を0円にして差引を売上全額にすると、利益が出た朝に見えます。未取得は未取得のまま残してください。

マーケットプレイスを一つに固定したあとは、日次の通貨も一つです。円の画面と、別国の注文を同じ合計に入れ始めた日は、前日比を二週間は参考値として扱ってください。比較の母集団が変わっています。LYSEは渡された範囲の合計を書きます。範囲を広げたことは、文面だけでは分かりません。広げた朝は、人間が一行残してください。在庫の補充を今日の一手にするのは、日数が実績にあり、しきい値を下回ったSKUがある日だけです。

注文のキャンセルが翌日に確定する店は、昨日の売上を確定値と呼びすぎないでください。日次は、その朝に取得できた範囲です。後から減る分は、翌日の文面で減った事実として出ます。さかのぼって昨日のメッセージを書き換えません。LINEに残った昨日と、今日の画面が違う朝は、どちらが新しい取得かを日付で判断します。書き換えないことが、グループの記録を日報として使える条件です。

在庫の一文は、補充の作業が今日できるSKUに限ってください。今日発注できないものは、週次の一覧に残します。

14日間無料で試すカードは不要です。期間が終わって支払いが無いと、配信は止まります。