数字と接続情報を預かり、指定したLINEグループへのレポート配信以外には使いません。売りません。取得していない認証のバッジは載せていません。
確認項目と回答
01姿勢
方針LYSE(https://lyse.jp)は、LIFE合同会社が提供します。接続した数字と、その接続に使う情報を預かります。
預かったものは、指定したLINEグループへのレポート配信、接続の維持、本人の確認、問い合わせへの返答、サービスの運用と不正利用の防止に使います。これら以外の目的では使わず、第三者へ売りません。
02第三者認証
未取得ISMS(ISO/IEC 27001)、プライバシーマーク、SOC 2 は、現時点で取得していません。
取得したと読めるバッジやロゴは置いていません。確認できるのは、このページに書いた実装です。
03資格情報・権限
実施接続に使うトークンと鍵は、サーバーで AES-GCM により暗号化して保存します。鍵は SHA-256 で 256 ビットに導出し、初期化ベクトルは保存のたびに 12 バイトの乱数で作ります。暗号鍵はデータ基盤(Convex)の環境に置きます。
管理画面が返すのは、接続の状態とアカウントのヒントだけです。平文のトークンや鍵はブラウザに戻しません。
管理画面へのログインは LINEログインです。
GA4 の認可は analytics.readonly、Search Console は webmasters.readonly です。Meta広告は ads_read だけを求め、ads_management は使いません。Google広告は Google Ads API のスコープ(adwords)でつなぎ、呼び出すのは検索(googleAds:search)です。LINEヤフー広告は scope=yahooads で、キャンペーンのレポートを取ります。広告の出稿、入札、アカウント設定の変更はしません。
Amazon、楽天市場、Shopify から取るのは、日次レポートに使う売上、件数、商品、在庫、手数料などの数値です。商品の出品や店舗設定の変更はしません。
04組織分離
実施接続、配信先、メンバー、レポートの集計、アラートは、組織ごとに保存します。保存時に組織IDを付けます。
管理画面は、ログインした人がその組織のメンバーであることを確認してから、その組織の行を返します。別の組織の数字は混ぜません。
05取り扱うデータ
範囲日次レポートに必要な解析と広告の数値を扱います。対象は GA4、Search Console、Google広告、Meta広告、LINEヤフー広告、Amazon、楽天市場、Shopify です。
LINEログインでは、ユーザーID、表示名、プロフィール画像を受け取ります。社内日報では、LINEで提出された本文を、提出したメンバーに結びつけて保存します。サポートフォームでは、会社名、氏名、メールアドレス、内容を受け取ります。
Yahoo!ショッピングは API を呼ばず、アップロードされた注文CSVから日付ごとの件数と金額だけを残します。注文ID、購入者の氏名、住所、メールアドレスの列は読みません。
カード番号は Stripe が扱います。当社のサーバーには保存しません。保存するのは、Stripe の顧客IDと契約IDです。
患者や依頼者のカルテ、診療記録を受け取る機能はありません。
06委託先
委託次の事業者に処理を委託しています。委託先は、当社の指示の範囲で情報を扱います。
ウェブサイトの配信は Vercel です。データと LINE の Webhook は Convex です。料金の決済は Stripe です。
ログインとメッセージ配信は LINE です。GA4、Search Console、Google広告の読み取りは Google です。Meta広告の読み取りは Meta です。LINEヤフー広告の読み取りと、接続したモール(Amazon、楽天市場、Shopify)の数値取得は、それぞれのサービスです。お客さまが接続したアカウントに対してリクエストを送ります。
Anthropic には、つながった数字からコメントと今日やることを書くために、その文章を送ります。新しい個人情報を作る目的では渡しません。
07保管・削除
実施資格情報の暗号文は、その接続を使っているあいだ保持します。管理画面でモールや解析の接続を解除すると、その接続行の暗号文は空にします。Googleアカウントの解除でも、保存したトークンの暗号文を空にします。
すでに配信したレポートの記録と、質問への回答に使った集計は、運用と問い合わせ対応に必要な期間、保持します。
削除、開示、訂正の依頼は、お問い合わせフォーム(https://lyse.jp/contact)から受け付けます。個別のメールアドレスは、請求があれば遅滞なく開示します。ご本人または組織の管理者であることを確認したうえで、法令で保管が求められるものを除き、合理的な期間内に削除または訂正します。
08通信
実施本番のサイト(https://lyse.jp)は、Vercel 上で HTTPS により配信しています。暗号スイートは当社で指定していません。
LINE の Webhook は、チャネルシークレットによる HMAC-SHA256 の署名を検証します。シークレットが無いとき、署名が無いとき、署名が一致しないときは 401 で拒否し、検証を省略しません。Stripe の Webhook も署名を検証します。
09問い合わせ
窓口セキュリティと、このページに書いたデータの扱いについての連絡は、お問い合わせフォームで受けます。
関連する文書は、プライバシーポリシー(https://lyse.jp/privacy)、利用規約(https://lyse.jp/terms)、特定商取引法に基づく表記(https://lyse.jp/tokushoho)です。制定日は 2026-10-26 です。