広告レポート 自動化 代理店
代理店の広告レポートを自動で届ける
クライアントごとの組織に、Google広告とMeta広告の昨日をLINEで分けます。
書き写しを、配信に置き換える
代理店の朝は、管理画面から表計算へ数字を移す時間になりがちです。移したあとの判断は、その表を開いた人にしか残りません。LYSEは、費用、表示、クリック、コンバージョンを、クライアントごとのLINEグループへ日次で送ります。表計算を禁止する話ではありません。書き写しが目的になっている朝を短くする話です。
組織を分ける
クライアントAの広告費を、クライアントBのグループへ送ってはいけません。LYSEは組織ごとに接続、配信先、メンバーを分けます。Proは組織10まで、配信グループは無制限です。10を超えるときはEnterpriseで条件を個別に決めます。セルフサーブの画面から、組織の上限を黙って超えることはできません。
媒体は読めたものだけ
Google広告は、顧客IDと、必要ならMCCの配下を選びます。Meta広告は広告アカウントを選びます。どちらも読み取りです。キャンペーンの停止や予算変更はしません。片側のAPIが失敗した朝は、その媒体を未取得と書き、もう一方の数字だけを送ります。失敗を0円にすると、費用が止まったように見えます。
今日の一手は一つ
レポートの最後に、費用の大きいキャンペーンを一つ見直す、のような一手を一つ置きます。候補を十個並べると、朝会の議題がレポートの朗読になります。数字に無い提案、たとえば新しいクリエイティブの勝ちパターンは書きません。実績にある費用と成果だけを根拠にします。
契約の単位
月額でも年額でも、期間の終わりに自動で更新されます。解約はクライアントの組織の管理画面からで、日割りの返金はありません。最低契約期間はありません。
14日間無料で試す。まずは一つのクライアントで、書き写しが減るかを見てください。カードは14日のあいだ不要です。
クライアントへの送り方
グループのメンバーは、そのクライアントの担当と、先方の見る人だけにします。社内の全部のクライアントを一つのグループにまとめると、昨日の費用を取り違えます。組織を分けたうえで、配信先のグループも分けてください。テスト送信は、本番のグループに送る前に、社内だけのグループで一度見ます。サンプルの文言が先方に行くと、信頼を削ります。
前日比は、配信が止まった日に大きく動きます。予算を切った翌朝は、費用の下落を異常検知だけで語らないでください。LYSEは下落を隠さずに書きます。理由が社内の操作なら、担当がグループに一句足します。自動文面に、操作の理由は入っていません。
レポートの型は、クライアント間で揃えた方が、担当の朝が短いです。個別のFlex調整はProで行います。Standardまでは、用意された型の範囲です。型をクライアントの色に合わせる作業を、日次の自動化より先に始めないでください。まず一型で二週間送り、足りない行だけを足します。
先方に送るグループと、社内の確認グループは分けられます。確認グループでテストを見てから、先方のグループを有効にしてください。有効にするのは配信先のスイッチです。接続自体は組織に残ります。媒体を後から足すときは、足した日の費用を前日の未接続と比べないでください。前日が未取得なら、前日比は出さずに当日の金額だけを書きます。比べられるようになるのは、両日が取得できた翌日からです。
担当が休む日も配信は止まりません。止めるのは、組織の配信スイッチか、解約です。休む日のグループを空にすると、翌週の前日比の受け取り人がいません。代わりに、見る人を二人以上にしてください。一人しかいないグループは、その人の不在がレポートの不在になります。Proのグループ無制限は、人数を増やすためではなく、クライアントを分けるために使います。同じクライアントの中でグループを増やしすぎると、また書き写しに戻ります。
14日間無料で試すカードは不要です。期間が終わって支払いが無いと、配信は止まります。