店舗 日報 LINE 共有
店舗の日報をLINEグループで共有する
提出、未提出、ウェブや広告の変化を、店のグループ一つに集めます。
日報がチャットに流れる問題
店舗の日報を個人のトークで集めると、昨日の在庫の話が、今日の連絡に埋まります。共有するなら、店ごとのグループを一つ決め、そこ以外へは日報を書きません。見る人は、そのグループに入っている人だけです。
LYSEが届けるもの
日報そのものの提出と、未提出への督促です。加えて、同じグループへウェブや広告の日次を置けます。店頭で「今日は品切れ」と書かれた朝に、広告の費用だけが別のメールにあると、止める判断が遅れます。同じグループの連続したメッセージであれば、スクロールで足ります。
患者や依頼者のカルテ、個人名の相談メモは扱いません。日報に書いてよいのは、店の運営に必要な範囲です。
督促の時刻
未提出だけに督促を送ります。提出済みの人に同じ文面を送ると、グループが督促で埋まります。時刻は閉店後の一つの時刻に固定し、昼に何度も送らないでください。日次の数字は朝、日報の督促は夜、と分けると、両方が通知として残ります。
数字と文章は混ぜすぎない
売上のFlexと、日報の本文は別メッセージにします。一つの吹き出しに両方を詰めると、どちらも半分しか読まれません。朝は数字、夜は文章、と同じグループで時刻を分けてください。
プラン
日報と広告、モールを同じ組織で使うのは Standard 以上です。サイトの数字だけなら Starter です。店舗が複数で、グループを店ごとに分けたいときは、Standardの5つか、Proの無制限を選びます。
14日間無料で試す。14日はカード不要です。グループの置き場所だけ先に決めてから始めてください。
グループの置き方
店が一つなら、グループは一つで足ります。店が複数なら、店ごとのグループに日報を分け、本社が見るグループには合計だけを置く、という二段が扱いやすいです。一つのグループに全店の日報を流すと、自分の店の未提出が探しにくくなります。Standardはグループ5つまでです。それより多い店はProです。
日報に書いてよい項目は、営業の事実に限ってください。スタッフの評価や、個人の事情は、このグループの外です。自動の督促文面も、未提出であることだけを伝え、理由を聞きません。理由は店長が必要なときに人間が聞きます。
ウェブの日次を同じグループへ置くときは、朝の時刻を日報の督促とずらします。同時に届くと、数字の方が短く読まれ、日報が残ります。逆にしたい店は、時刻を入れ替えて二日だけ試してください。どちらが読まれるかは、店の習慣で違います。
未提出の人数は、グループにいる全員ではなく、日報の対象として数えた人数です。アルバイトの出勤日でない人を分母に入れると、提出率が毎日悪く見えます。分母のルールは店長が一度書き、自動文面は渡された人数をそのまま使います。ルールを知らない自動化は、人数を推測しません。ウェブのセッションを同じグループで見る店は、来店数とセッションを一つの合計にしないでください。単位が違います。並べるなら、ラベルを分けた二行です。
日報の項目は五つを超えないでください。営業時間、来店の印象、欠品、引き継ぎ、明日の予定、の範囲で足ります。項目を増やすと未提出が増えます。未提出が増えた週は、督促を強くする前に項目を減らします。督促は、項目が少ないグループでだけ機能します。項目が多いグループの督促は、書式の催促に見えます。
店長が不在の日は、日報の見る人を副店長に替えてください。見る人が空欄のグループは、提出されても読まれません。読まれない日報は、項目を正しくしても残りません。見る人の名前は、グループの説明に書いておきます。自動文面は名前を推測しません。
14日間無料で試すカードは不要です。期間が終わって支払いが無いと、配信は止まります。